清川村の自然観察日記

散歩の途中で見つけた、ちょっと気になる自然(主に植物)を紹介しています。

婚活パーティー?

今日の清川自然観察は早戸川林道に行きました。
途中で引き返すつもりが、天気も良いしと言うことで一周してきました。

まだ林道は凍った所があちこち。
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参加者4名、転ばないよう気を付け歩きます。

今日の一番はこれです!
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 ボケボケ写真ばかりですが・・・・リスです!ホンドリス、ニホンリスです。

今が繁殖期なんでしょうね。
いつもは1匹で見ることが多いのですが、8匹位いました。
ピュピュピュ!とけっこう大きな声を出し5m四方ほどの斜面を激しく追いかけっこ
していました。

タイワンリスのうるさい声は聞いたことがあるけれど
ホンドリスの声は初めて聞いたかも。

春の花が咲きはじめていました。
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ハンノキ (赤いのが雌花、下がっているのが雄花)

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タチツボスミレ

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2週間前はまだ雪の下だったのに今日は満開でした。
フクジュソウとセツブンソウ (これは植栽)

最近増えた道路脇のケヤキのヤドリギ。
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津久井の馬術場では明日明後日の競技会の前哨戦だそうで
何頭もの馬が歩いていました。
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花:咲き始め・ダンコウバイ、タチキランソウ、カキドオシ、マンサク、ムカゴネコノメ

鳥:マヒワ、カワラヒワ、トビ、シジュウカラ、エナガ、ヒドリガモ、カワウ
   アオサギ、カルガモ、マガモ、ホシハジロ、オオバン、ウソ、ベニマシコ、コガラ、
   ヤマガラ、コゲラ、ジョウビタキ、ダイサギ、ツグミ

ヤマカガエルが産卵中でキャラキャラキョルキョル??賑やかな声が続いていて
卵塊も何か所もありました。

杉花粉は多かったですが、楽しい林道歩きでした。

2018/03/02 晴れ
いきもの | コメントする:0
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こんな近くにもウソが

郵便局に行ったついでに清川村の運動公園を回って帰ってきました。
池の縁の青いベンチにこんなものが・・・・。
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ちょっと集めて撮ってしまいましたが、食われて落ちたサクラの蕾です。

ウソがいるの?と思って桜を見上げたらいました。
1羽だけですがただただ静かに蕾を食い続けていました。

これは2007年の桜です。この年はウソがたくさん来てしまい満開でも
こんな状態でした。

今年はそれほど見ないからこんなにはならないと思います。
ウソも可愛いくて大好きだけど程々にして桜も見せてほしいな。

2018/02/21 曇り

野鳥 | コメントする:0
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春の木丸はまだ雪

16日の清川自然観察は宮ヶ瀬春の木丸に登りました。

もう雪は残っていないか、、、と思ったのですが
北斜面の日蔭は雪が凍った登山道で、少し怖かったです。

山頂から見た宮ヶ瀬湖
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春の花がもうすぐ咲きそうでしたよ。

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シキミ↑       クロモジ↓
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写真はないですが、アセビはもう咲きはじめていました。

丹沢六木(ケヤキ、ツガ、モミ、カヤ、クリ、スギ)を参加者6名で
確認しながらゆっくり歩いて無事戻りました。

いた鳥:アオバト、ウソ、アトリ(50羽±)、カワラヒワ、カルガモ、トビ、
     ツグミ、キジバト、

雪やらインフルアンザやらで久しぶりの外歩きでした。
元気に歩けるって本当に嬉しい!

2018/02/16 晴れ
樹木 | コメントする:0
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雪踏んで

今日の清川自然観察は宮ヶ瀬春の木丸の予定でしたが
バスが煤ヶ谷までしか行かないとのことで急きょ法論堂林道を歩きました。

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林道の入り口は雪掻きがされていますがリッチランド近くは凍った道です。

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道端の崖はつららだらけ。

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駐車場の脇にはミニかまくら

あまりにも寒いので昼前に終了。

去年の台風で法論堂林道は路肩が崩れていて徒歩でも通れないと
表示が出ていました。

見た鳥:今日一番たくさん見たのはルリビタキ
     他にはコゲラ・ヒヨドリ・メジロ・ウソ・トビ・キセキレイ・スズメ・ハシボソガラス・
     ツグミ・イカル・シメ・ホオジロ・カシラダカ・ジョウビタキ・キジバト・モズ・
     ダイサギ・アオサギ・コガモ・カワガラス 21種

住宅の石垣で見つけたハート型??の石
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2018/01/26 晴れ13144歩 9.2k
風景 | コメントする:0
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石が目につく鐘ヶ嶽

19日の清川自然観察会は鐘ヶ嶽(561m)に登りました。
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標高差260m、最近は半谷林道から登山道の中程に出てズル?をすることが
多かったのですが、今日は広沢寺駐車場から正しいルートで登ります。


全員去年の春に石切場の跡を見ているので石ばかり目につきました。
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楔跡の残る大きな石が山頂近くにありました。(手前にタヌキのため糞)

足元の階段にもくっきり楔跡!
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今まで何度も登っているのに気付かなかったね。

登山道の中程では30分だけ布目瓦探し。
5名中3名が見つけることができました。
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鐘ヶ嶽は修験道の修行が盛んで奈良時代、登山道の途中に社があったとのことです。

布目瓦(ぬのめがわら)
平安時代までの瓦には、裏側に布の目がついている。これは木型から粘土を剥し易く
するために、木型との間に布を挟んだからである。こうした瓦は布目瓦と呼ばれている。
室町時代に入ると布目瓦はしだいになくなっていった。

丁目毎にある石仏や石碑にも目がいきます。 文久と書かれた碑が多かったです。
                              (文久は約160年前)
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帰りは山の神隧道に下りました。
沢ではミソサザイが盛んに地鳴きしていました。

2018/01/19 曇り 15103歩10.1k
その他 | コメントする:2
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