清川村の自然観察日記

散歩の途中で見つけた、ちょっと気になる自然(主に植物)を紹介しています。

草紅葉とサンタクロース

今日は清川村役場の周辺を少し歩きました。

9時過ぎに道の駅の駐車場を見ると赤い服の人がいっぱい。
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エエエ!!サンタさんやトナカイさん??
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ここに集合してこれから山中湖までツーリングなんだそうです。
暖かい日でしたが、寒くないのかな??心配になりました。

小鮎川沿いには草紅葉がきれいでした。

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イタドリがこんなにきれいになるなんて!
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ヘクソカズラとカキドオシ
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川にはカワガラスやカワセミがいて楽しい散歩でした。

2016/12/04 晴れ 暖かい
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ホッとしました

年末からずっと落ち着かない毎日でした。
何も手に付かない・・・・そんな感じ。

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娘の所に赤ちゃん誕生! 生まれて4時間。

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娘のだんなさんと一緒に待っている時に病院の窓から見た景色。
大磯の先に笠雲がずっとかかっていました。

帰りに見えた夕焼け、長い一日だったな。
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この子がずっとずっと健康に過ごせますように!

2016/01/08 晴れ

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落ち葉拾い?

今日は天候がいまいちだったので予定していた山は取りやめて
鳥を見に早戸川林道に行きました。(久しぶりに林道を一周)

写真はないですが、見られた鳥です。
ルリビタキ♀ ベニマシコ♂ ホオジロ、メジロ、コゲラ、ヤマガラ、
エナガ、ガビチョウ、アオサギ、ミサゴ、トビ、カルガモ、カワラヒワ、
ヒヨドリ、ジョウビタキ♀、シジュウカラ、カワウ、ツグミ

ベニマシコのお腹周辺の赤がとてもきれいで、フサザクラの種を
じっくり食べて見せてくれました。

早戸川橋に近づいたら見なれない船が作業をしているので見てみました。
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湖面にある、落ち葉の吹きだまりのような所の落ち葉を、網で集め
船体にある袋に詰めています。

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集まると下流に行き、その袋をクレーンで吊り上げ

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トラックの荷台に降ろしていました。

これも浚渫(しゅんせつ)なのだろうか?しないよりマシな気がするけど
この広い湖面を・・・何か原始的だなって思いました。
地道な努力とは思いましたけどね。

2014/12/12 (10.3k 14580歩)


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カネハラニシキ

今日は思っていたより寒くなかったので清川自然観察会は
高取山のシモバシラの予定を変更し経ヶ岳に行きました。
半原越え→法華峰林道→登山口→経ヶ岳山頂→半原越え

法華峰林道は少しだけ紅葉が残っていました。
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林道脇にはクサボタンの種が暖かそうに付いています。
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落ち葉だらけの林道を進みます。
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ちょっと寄り道、この林道で見つかると言う化石(カネハラニシキ)を
探してみました。
崖を見上げて、まさか見つかるなんて思わなかったのですが・・・。
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足元に転がっている石をひっくり返したら・・・!
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エ!これって貝殻が付いてるの??
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愛川層群と呼ばれるこの地層は1000万年以上前に火山島や海底火山の噴火が
もとになった火山礫や火山灰が堆積したものだそうです。
カネハラニシキは、寒流域の海底に生息した種類で、主に東北地方の地層
から見つかり、丹沢での産出はその南限となっているそうです。
昔は今よりずっと寒冷だったのですね。

さてさて化石と遊ぶのはここまでにして山頂を目指しました。
山頂には珍しく人が数人いて驚きました。
先週行った黍殻山や蛭ヶ岳、大山、それから大島が見えていました。
(写真は無しですが・・・)

下山の登山道もすっかり冬支度。
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10時に半原越えを出発ゆっくり歩いて1時半に戻りました。
初めて自分で見つけたカネハラニシキの化石、なんかとっても嬉しかったな。

今日もウソを何度も見かけました。今年はウソの当たり年??桜大丈夫?

2014/12/05 晴れ 5.2k 8212歩
 
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冬の自然観察に!

自然観察を始めたばかりのころ(30年前)、葉が全部落ちた冬でも
樹木観察が出来ると言われ、驚いたのを覚えています。
でも調べるには、難しい検索表をたどっていくモノクロ図鑑しかなかったので、私には
使いこなせずベテラン先生の手元を見ているだけでした。

今回、自然観察でいつもお世話になっている鈴木庸夫さん高橋冬さんが、
安延尚文さんと一緒に図鑑を出版されました。
樹皮と冬芽
樹皮と冬芽431種 誠文堂新光社 2800円+税

すべて写真で紹介されていますので初心者でも簡単に分かります。
この図鑑を持って冬の野山に行くのが今から楽しみです。

たくさんの写真の中から見つけたホッコリできるこの顔 好き!
ホ!
     さーて私はだあれ?

2014/10/25 久しぶりに晴れ
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