清川村の自然観察日記

散歩の途中で見つけた、ちょっと気になる自然(主に植物)を紹介しています。

たくさんのサル

今日は朝からずっと、大雨が降ったり止んだりだったのですが
2時過ぎに上がったようなのでちょっと土山峠に行ってきました。
見たい植物は今年もありました、刈られず残りますように!

(15:19)土山峠のバス停に戻ると県道の山側にサルが2頭、遊んでいるのか、
通る車も私のことも全く気にならないようです。
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車止めの内側を見ると辺室山からたくさんのサルが湖に向かって歩いています。
悠々と歩くオスザル、すっかりくつろぎお腹を見せて毛づくろいしてもらっている子ザル。
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子供の連れ方には2種類あるようで、背中にくっ付けてるのとお腹にくっ付けてるの。
ただの好み?それとも何かあるのかな?
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(15:26)電線で遊んでいたサルも合流するつもりなのかゆっくり歩いて湖の方に行きました。
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気づいてから約10分間のことでした。
大人のサルが7頭くらい、子どもが20頭くらいでした。
3月29日に唐沢林道で見た群れなのかな?? 
ホェ~、クィ~そんな声がしていたような、、、
サルだ!サルだ!ワーいっぱい!と思ったら嬉しくてしっかり観察できませんでした。

2010/07/12 雨後曇り
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この記事のコメント

ぼくが、先週木曜日に上煤ヶ谷でみた群れと同じ群れだと思います。

毛代わりが始まっていて、皆みすぼらしい様子でした。

アカンボウを腹に掴ませるか、背に乗せるかは母ザルの好みではなく、アカンボウの成長に伴って腹から背に移行するんですよ。

しかし、危険な状況と母ザルが判断すると、アカンボウが大きくなっても腹に捉まらせます。
2010-07-12 Mon 20:48 | URL | fukuda.fumio #-[ 内容変更] | top↑
アカンボウの連れ方よく分かりました。
人の場合と同じようですね。
今度また見たら観察してみます。

雨上がりの林をゆったり移動し
とても穏やかな感じの群れでした。

2010-07-13 Tue 06:24 | URL | やまぼうし #QjzkEOgs[ 内容変更] | top↑
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