清川村の自然観察日記

散歩の途中で見つけた、ちょっと気になる自然(主に植物)を紹介しています。

ど根性トモエソウ

南山周辺の林道に1年ぶりくらいに行ってきました。
舗装の隙間から何本もトモエソウが出ていました。
トモエソウ クリックで拡大
高さも1mくらいありつぼみもたくさん付いていてとても元気そうです。
何年か前ど根性大根が流行りましたがこれはど根性トモエソウ?

つぼみがたくさん付いていました。
トモエソウ クリックで拡大
トモエソウの花は一日花なので、咲いてる所を見ようと思ったらむずかしいですね。
2008年は7月10日ころ咲いてましたが、このつぼみは3.4日後でしょうかね?

つぼみをよく見ていたら気づきました。
ガクの大きさが大小まちまちでカールの度合いも勝手なんですね。
トモエソウ クリックで拡大
図鑑によるとガク片の脈間に明線が多数あると書かれています。
この透き通ったような所のことなんでしょうね。(クリックして見ると分かりやすいです)

この林道も何かに食べられてる草が多かったのですが嫌いなのか、
トモエソウは今のところ大丈夫でした。

トモエソウ(巴草、オトギリソウ科)
日当たりの良い草地や道端で見られ、花の直径は 5cmくらいです。

2010/06/25 曇り ヤマビル少々  「清川村の花図鑑」には未掲載
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