清川村の自然観察日記

散歩の途中で見つけた、ちょっと気になる自然(主に植物)を紹介しています。

段戸山で見つかったから

朝から早戸川林道を一周しました。
9月3日に載せたベニバナボロギクによく似たダンドボロギクが咲いていました。
ダンドボロギク クリックで拡大
ベニバナボロギクは下向きに咲きますが
こちらは上を向いてます。

ダンドボロギク クリックで拡大
伐採地や荒地にまっ先に現れ、白い冠毛が目立ちます。
(小雨だったのでボロがフワフワしてなくて残念)

北アメリカ原産の帰化植物で、1933年愛知県の段戸山で最初に見つかったので
この名前になりました。
ダンドボロギク(段戸襤褸菊、キク科)

・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・☆・・・☆・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・

虹の大橋近くで、フェンスに絡んでいるツル植物発見!
咲くの楽しみだね! クリックで拡大

ちょっと美味しそう? 食べられません。

あと10日くらいしたらこんな花が咲きます。

2009/9/12 小雨    「清川村の花図鑑」では95頁  こんな花:ツルニンジン
スポンサーサイト

身近な草花 | コメントする:0
∧top | under∨
<<田んぼの中のきれいな花 | 清川村の自然観察日記 | 再び法華峰林道へ>>

この記事のコメント

∧top | under∨
コメントの投稿
 

管理者だけに閲覧
 

| 清川村の自然観察日記 |