清川村の自然観察日記

散歩の途中で見つけた、ちょっと気になる自然(主に植物)を紹介しています。

ひまわり

朝から大雨でしたが、ずっと見たかった座間のひまわりに行ってきました。

薄日がさし始めたから行ったのに、着いたらまた大雨。
道路の端から撮りました。
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う・・・・ん、み~んな、あっち向いちゃって。

ぬれるのを覚悟してひまわりの間を歩いてようやく撮れました。
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ひまわりもきれいですが、間に咲いてる雑草のオオイヌタデが
とても目に付ききれいでした。(クリックすると見えます)

ひまわりは全部東を向いて咲いていました。
ネットで調べたら次のように書かれていました。

花を咲かせる前のヒマワリの先端の部分を観察すると、ゆっくりと太陽光の来る方向へと向きを変えていきます。このダンスのような動きは茎が成長する際に、太陽に当たっていない側の茎が、先に延びていく事で成り立っています。このような植物の反応を「向日性」といいます。花を咲かせる頃のヒマワリは茎の成長が止まっているのでもう回りません。そのかわり、大きなヒマワリ畑では、いっせいに東を向いて咲いているヒマワリを見ることが出来ます。


自然の花じゃないけどこれはこれできれいだなと思いました。
関口の座架依橋を渡ってすぐです。

2009/8/10 雨
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