清川村の自然観察日記

散歩の途中で見つけた、ちょっと気になる自然(主に植物)を紹介しています。

ヘクソの虫こぶ

早戸川林道で今年もヘンなヘクソカズラを見つけました。
「虫こぶ」らしいなとはいつも思っていたのですが調べてみました。

虫こぶとは虫などによる刺激によって、植物の一部が縮小したり肥大したりして、
異常な形状になったものをいいます。
主に新芽や新葉、蕾、花など、その年の新しくできたところへ
虫などが産卵して作られるようです。

写真の右上の方です。
ヘクソカズラ クリックで拡大

これは咲き終わったのでも、つぼみでもなく、虫こぶなのです。
ヘクソカズラ クリックで拡大
この虫こぶをヘクソカズラツボミマルフシと言い
作ったのはヘクソカズラツボミタマバエだそうです。
(早口言葉みたい)

虫こぶを割ってみると中に虫がいたんでしょうね。

普通のヘクソカズラはこちら

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オニシバリ(ナツボウズ)の葉がどうなったか
見てきました。
フッサフサなナツボウズ クリックで拡大
変わりませんね、7月6日のナツボウズと比べてください。
本当に夏にボウズになるのかな??
また見てきますね、楽しみ!

2009/8/5 晴れ
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