清川村の自然観察日記

散歩の途中で見つけた、ちょっと気になる自然(主に植物)を紹介しています。

痛々しいカシノキ

30日午後、近所の自然観察仲間から「ちょっとどっかに行こう」
と電話がありました。

(正しい主婦はこんな日に出歩かないよねって話しながら)
清川村役場のすぐ後ろの 春先から伐採が続いていた山に行きました。

標高は200mほどですが遠くまでよく見えます。
中央のレンガ色の建物が清川村役場です。
山頂からの眺め クリックすると大きな写真になります。

程よい間隔に木を残して伐採されているのですが、
何かの都合なのかこのコナラは切られていました。
(何年かかってここまで大きくなったのかな?って思うと残念でした)
コナラの切り株 クリックすると大きな写真になります。
「ひこばえ」が出るといいな

ホオノキ、ヤマザクラ、エンコウカエデ、ヤマボウシなど
残った木もたくさんあります。
春には今までよりもっときれいに花が咲くんでしょうね、楽しみ!

杉林の縁で鹿柵のハリガネをすっかり体に取り込んでしまった
シラカシがありました。
たくましいシラカシ クリックすると大きな写真になります。
大丈夫さ、こんなことでは負けないんだよって言ってるんでしょうかね?

伐採された部分は思ったより広くて「探検の続きは来年にしようね」
ということで2時間後には自宅に戻りました。


2008/12/30 晴れ 
スポンサーサイト

樹木 | コメントする:0
∧top | under∨
<<あけましておめでとう~♪ | 清川村の自然観察日記 | 遠~くの山を見に行こう>>

この記事のコメント

∧top | under∨
コメントの投稿
 

管理者だけに閲覧
 

| 清川村の自然観察日記 |