清川村の自然観察日記

散歩の途中で見つけた、ちょっと気になる自然(主に植物)を紹介しています。

なぜかマメ科が続きます。

林の縁や道端に、細かいピンクの花が咲いています。

ヌスビトハギ 写真をクリックすると大きくなります。

ヌスビトハギ(盗人萩、マメ科)
実の形が盗人の足跡に似ているからだそうです。
(私はサングラスに見えます)

8月20日に紹介したフジカンゾウに似ていますが、
こちらの方が花が細かくピンクがかって、葉の形もちょっと違います。

ヌスビトハギは3小葉と言って葉が3枚に分かれていますが、
フジカンゾウは5~7小葉です。

ヌスビトハギ 写真をクリックすると大きくなります。

花を近くで見るとマメ科だなと分かりますね。
(不本意な写真ですがクリックし大きくして見てください)

ヌスビトハギ 写真をクリックすると大きくなります。

草刈から免れてまとまって咲いていました。
実が付くまで残ってるといいな。 草丈0.5~1m、花の大きさ3mm

2008/8/28 雨時々曇り  「清川村の花図鑑」では81頁
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