清川村の自然観察日記

散歩の途中で見つけた、ちょっと気になる自然(主に植物)を紹介しています。

イタビカズラの実

今日は晴れ予報ながら時々雨が降る日だったので近くの法論堂林道を
少しだけ歩きました。

ママコノシリヌグイ、ヤマホトトギス、ガンクビソウ、ヒヨドリバナなど
地味ながら秋の花がたくさん咲いていました。

今日見た中で一番嬉しかったのは、イタビカズラの実です。(とっても地味ですが・・・)
こんな風に葉はたくさん見ていますが、実は見たことが無く
図鑑でも実は意外と少ないと書かれています。
RIMG1829.jpg

それが今日何気なく見上げたイタビカズラに実がなっていたのです。
RIMG1823.jpg
直径1㎝くらい、熟すと黒紫色と書かれているのでこれはまだ未熟。
RIMG1821.jpg

今日はヒル日和なのでこれ以上近づけませんがもっと近くで見て
触ってもみたいです。

イチジクの仲間なので花が外に目立つことはないのですが花期は6~7月とのこと。
来年まで残っていたらその頃また見たいです。

2016/09/09  晴れ時々雨
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