清川村の自然観察日記

散歩の途中で見つけた、ちょっと気になる自然(主に植物)を紹介しています。

春本番

昨日は早戸川林道を湖に沿って歩きました。

「本州(関東地方南部から愛知県)にかけて分布し、山地や道端、礫地などに生える。
日本固有種で、フォッサマグナ要素の植物の1つである」
と図鑑に書かれているシバヤナギが今年もいつもの崖にフワーっと芽吹いていました。
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このやんわりした景色を見ると春だな~!と思います。

シバヤナギは花も咲きはじめています。これは雄花
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いつもの土手にはコスミレがちょうど見ごろでした。
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他にはケマルバスミレ、フデリンドウ、ミヤマキケマン、ヒナスミレ、
ユリワサビ、タチツボスミレ、アオイスミレなど。

歩いているとクシャミ鼻水の連発!
こちらではまだスギ花粉も舞っていて、さらにヒノキもたくさんの雄花が付いています。
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葉の先の茶色がヒノキの雄花、この木は日蔭だからかまだ花粉は飛んでませんでした。

キブシやツノハシバミも咲きミソサザイやウグイスが囀り春本番ですね。

2013/03/22 晴れ
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