清川村の自然観察日記

散歩の途中で見つけた、ちょっと気になる自然(主に植物)を紹介しています。

なになに??

昨日は今年初の清川自然観察会の日でした。
なまった体に無理のないよう近場でということで
採石場の真上の山にちょこっと行ってきました。

登山道の脇の赤土の土手にあった気になる穴です。
R0720937.jpg
上と下の穴は続いていて棒が通りましたが、地面の上を歩いてもびくともしません。
穴の直径は30㎝くらい、穴と穴の距離は1mくらい。

上の穴の様子
R0720941.jpg

下の穴の様子
R0720944.jpg

中に糞があったかとか見てないのが残念ですが、これ作ったのは誰??
この土手はもっと続いていましたが穴があったのはここだけです。


・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・これ何の木?・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・
本当は蔓のはずなんだけど立派な木でした。
R0720916.jpg
太いのでこれなら座ることもできますね。上の方には葉がたくさん付いていました。

さてこれ何の木でしょうか?(葉があるのでフジではないですよ)

2013/01/11 晴れ 寒い!

スポンサーサイト

いきもの | コメントする:1
∧top | under∨
<<木のような蔓 | 清川村の自然観察日記 | 新年のシモバシラ>>

この記事のコメント

穴が少し小さいですかね。
キツネでないとすればアナグマですかね、やはり。

ただ下のp穴、入口に落ち葉がたまっているから使われてないのでしょう?

蔓の木はまったくわかりません。
まだ葉があるのはアケビだけど・・・まさか。
2013-01-12 Sat 20:12 | URL | take #TY.N/4k.[ 内容変更] | top↑
∧top | under∨
コメントの投稿
 

管理者だけに閲覧
 

| 清川村の自然観察日記 |