清川村の自然観察日記

散歩の途中で見つけた、ちょっと気になる自然(主に植物)を紹介しています。

春満喫

清川自然観察会で村の春をあちこちたくさん見てきました。

10日にはまだ少ししか目(種)ができていなかった
ヤマネコノメソウも、たくさんの目が出来ていました。
ヤマネコノメソウ クリックで拡大
ネコノメソウの仲間は雨粒が当たって種を散らすと
聞いたことがありますが、11日の雨で飛んだのか、確かに種が
無くなっている所がたくさん見えます。


今日見た花の中から、いつ見てもかわいいと思うものです。

トウゴクサバノオ(東国鯖の尾、キンポウゲ科)
トウゴクサバノオ クリックで拡大
クリーム色に見えるのはガクで、花弁は内側の濃い黄色の所です。
高さ10cm~15cm程の弱々しい感じの花です。
実の形が鯖の尾に似ているのでこの名前なのです。
トウゴクサバノオ クリックで拡大

他にもいろんなスミレなどを見たり、センダイムシクイが囀ったりで春を満喫しました。
でもふと足元を見たら元気で大きいヤマビルが、長靴をぐんぐん上がって
くる所でした。11日の雨とこの暖かさで活気づいちゃったのね。
これからは山に行く時は(ヤマビルに負けないという)勇気も必要です!

2012/04/13 晴れ
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