清川村の自然観察日記

散歩の途中で見つけた、ちょっと気になる自然(主に植物)を紹介しています。

繭がいっぱい

今日は自然観察の仲間5名で丹沢の御殿の森にちょっと変わった道から
行ってきました。案内してくださったF先生ありがとうございます。

登り口まで県道を歩いたのですが、道端や崖の上、5~6mにわたりウスタビガの
繭が散乱していました。
ウスタビガの繭
これは少し集めてみたところ。

普通木の枝に下がっているのですが、こんなふうになっているのは
誰かが運んだとしか思えません。犯人はカラス?ヒト??
最近見かける機会が減っているウスタビガの繭ですが、全部では30個くらい
あったと思います。

卵の付いている繭もありました。
ウスタビガの繭
誰が何のため運んだのか是非知りたいところです。

30分ほど県道を歩き登り始めました。
尾根にモミの大木が続く
斜面は植林地ですが尾根には原生林のようなモミの大木が続きます。

途中から眺めた宮ヶ瀬湖 遠くに南山 中央は宮ヶ瀬霊園
宮ヶ瀬湖
初めて行く道なので眺めも初めて、春や秋はもっともっときれいでしょうね!
動物の糞や落ちている実などを観察しながらゆっくり歩き、2時間ほどで御殿の森に到着。

昼過ぎ雪がちらつきました。

2012/02/27 晴れのち曇り
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