清川村の自然観察日記

散歩の途中で見つけた、ちょっと気になる自然(主に植物)を紹介しています。

春を探しに

昨日は雨降りで寒かったですね。
寒い!
11時ころの小鮎川から辺室山方面を見たところです。

今日は晴天!清川自然観察会で「春を探しに」行きました。
行き先は津久井方面の山です。
今年もまんず咲いていました。マンサク(満作、マンサク科)です。
マンサク
清川周辺で咲いているのは正しくはオオバマンサクと言うそうです。
黄色い紙テープのような物が4枚、これが花びらで、赤く見えるのはガク。
(花びらは錦糸玉子のように見えませんか?)

アセビもほんの数えるほどですが咲き始めていました。
アセビ(ちょこっと)

蛭ヶ岳
遠くに見える丹沢山地の最高峰蛭ヶ岳(1673 m)はまだ雪山でしたが、
ヒガラやコガラがさえずり、すっかり春でした。

写真は無いですが、林道脇のガードレールの下にニホンリスがいて
ケヤキの種を食べていました。可愛かったな!!
エナガ、イカル、シジュウカラ、ヤマガラ、メジロなど、野鳥たちも活発に活動していました。

この山の尾根にもムクロジの種が数箇所落ちていました。周りに木は無いのに不思議だな。

2012/02/24 晴れ

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樹木
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