清川村の自然観察日記

散歩の途中で見つけた、ちょっと気になる自然(主に植物)を紹介しています。

やっと見た!

今朝になり天気が回復したので村内の見回りに。

雌株かも知れないのに、何度通っても見忘れてしまうマツブサを
今日こそは見る!と決め「マツブサ、マツブサ」と唱えながらよそ見をせず
急行しました。

現地で見上げると・・・・・あ・り・ま・し・た!! やっぱり雌株だったんだ。
マツブサ クリックで拡大
写真中央、黒い房が見えますか?

遠くてはっきりしないのですが、黒っぽい本当にぶどうのような房が下がっています。
つぶの大きさは1㌢くらい、全部で10房位付いていました。
マツブサ クリックで拡大
手に取ってみたいけど高すぎ、落ちていないかと探したのですがそれも無し。
淡い黄色の葉がマツブサの葉です。

今まで見たのはどれも雄株でずっと見たかったマツブサ雌株なのです。
来年花の時に忘れず見に来なくちゃ。

マツブサ(松房、マツブサ科)茎が松脂の匂いがして、実が房状に垂れ下がるため

信州などでは大きな株があり実も良く見られるそうですが
清川村では小さな株や雄株しかなくやっと見ることができたのです。

(今年の6月12日に見たマツブサ雄花 

R0070067.jpg
山は紅葉が始まっていました。

2011/10/23 曇り後晴れ 丹沢山中にて
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