清川村の自然観察日記

散歩の途中で見つけた、ちょっと気になる自然(主に植物)を紹介しています。

クマツヅラ

急に降ったりと落ち着かない天気ですが、徒歩5分
村境まで気になる物を見に行ってきました。

初めて見るクマツヅラ(熊葛、クマツヅラ科)です。
クマツヅラ クリックで拡大
クマツヅラ科の植物はムラサキシキブやクサギ、ヤナギハナガサなどで
見ていたのですが、クマツヅラ科のクマツヅラはずっと気になっていました。

クマツヅラ クリックで拡大  クマツヅラ クリックで拡大 
葉は3裂したり、しなかったり。           花の直径は4㍉ほど、下から咲いていきます。

クマツヅラ クリックで拡大
右側は咲き終わった若い実。 草丈は20~80㌢くらいでした。

県道わきの、歩道を作っている途中の空き地にたくさんありました。
植物誌をみると、県内では横浜から三浦半島にかけて点在しやや稀と書かれています。
「熊葛」の意味は図鑑を見ても分かりませんでした。

何度もここは通る所ですが歩かないと気づかなかったな。

2011/09/04 曇り時々晴れ時々雨
スポンサーサイト

山野草 | コメントする:0
∧top | under∨
<<小さいホオズキ | 清川村の自然観察日記 | 雑草ですが>>

この記事のコメント

∧top | under∨
コメントの投稿
 

管理者だけに閲覧
 

| 清川村の自然観察日記 |