清川村の自然観察日記

散歩の途中で見つけた、ちょっと気になる自然(主に植物)を紹介しています。

夏の花

自宅すぐ近くの八幡神社横を通ったついでにちょっと見てきました。

鳥居の横にはヤブカンゾウ(藪萱草、ユリ科)が咲き始めていました。
ヤブカンゾウ クリックで拡大
茎にヘクソカズラがからんでいますが本当の葉は下の方にある長いのがそうです。
良く似た花が一重のノカンゾウは1ヶ月ほど後で咲きます。

すぐ横の草叢には同じユリ科のシオデ(牛尾菜、ユリ科)の花が満開でした。
シオデ クリックで拡大
去年の暮こんな実をみていたので花に出会えて嬉しいです。(雄花ですけどね)

私はこんなモシャモシャな感じが好きなのですが、普通「草ぼうぼう」って
思いますよね、きっとすぐに刈られてしまいます。


少し離れた土手には今年もチダケサシ(乳茸刺、ユキノシタ科)がたくさん咲きました。
この土手は毎年チダケサシを残して刈ってくださいます。
チダケサシ クリックで拡大

こちらラブラブの?チダケサシ
チダケサシ クリックで拡大

1時間ほど歩いて用事を済ませ戻って来たら汗ダクダク。
もうすっかり真夏ですね!

2011/07/06 晴れ  
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